TOP | Socio Arte | Art Program for Re-building JAPAN/2011

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TANTOTEMPOのSocio Arteの呼びかけに呼応し、アメリカの写真家たちが立ち上がり、オサム・ジェームス・ナカガワさんを中心に写真販売から東日本大震災の被災地支援をする表題のプロジェクトが始まりました。一人の写真家が50枚のプリントを制作、そのうちの20枚を日本国内で、残りの30枚をアメリカにて販売します。写真家はジェームスさんを皮切りに、日本の写真家写真史研究でも著名なヒューストン美術館のAnne Tackerさんが各方面に呼びかけ、今後連続して展開されていきます。
ぜひ東日本大震災の被災地支援のためにこのプロジェクトにご参加ください。
なお、作品はひと作品が¥20,000で提供され、販売されると全額が被災地に送られます。関西ではTANTOTEMPOが取り扱い、10枚のプリントを販売いたします。ウェブ販売もいたしますのでぜひご参加をお願いいたします。

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オサム・ジェームス・ナカガワ作品
Osamu James Nakagawa
¥20,000/sheet
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プロジェクトのエンボス

2011年7月30日開始

【お問い合わせ】
Gallery TANTOTEMPO
神戸市中央区栄町通2-1-3 3F
078-393-0810
info@tantotempo.jp
営業時間:11:30-19:00(水・祝日定休)

ご報告:Socio Arte Kobe 2011は2011年5月3日に終了し、期間中100枚の写真プリントを売り上げ、募金箱とあわせて総額¥833,292の義援金を得ることができました。
ご協力くださいました写真家、また支援をくださったアートファン、写真ファンにこころより感謝申し上げます。ありがとうございました。

News | Report

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アートのパワー

阪神大震災とアート

阪神淡路大震災が発生した時、多くの写真家が神戸に入り、壊滅的なダメージを受けた街の様子をメディアに配信したり記録したりしました。報道という局面で、様々なメディアが果たした役割はとても大きかったのです。しかし、アートの世界もただ黙ってみていた訳ではありません。

写真家の細江英公さんは、世界中の著明な写真家700人から写真作品を集めオークションで販売、5,000万円もの義援金を集め神戸市の復興に提供してくださいました。アートには力があり、連携があり、大きな影響力を作ることができるのです。

Charter - 憲章

被災地に寄り添う

私たちはいつも被災地とともにいます

震災の復興を願う

かつてない被害を一刻も早く復興させる活動に、迷うことなく継続的に寄与します

震災をわすれることなく支援する

町や村がもとの姿を取り戻すまで、真の復興が達成されるまで、支援を続けます

社会へのまなざしを強くする

この震災をきっかけに、教育やアートのインフラのために何ができるかを常に考えます

TOOLS - ツール

募金箱のお申し込み(無料)
各種ツールのダウンロード


2011-08-07 現在

EVENT - イベント

TANTOTEMPO COLLECTIONS 2011 SUMMERsocio_base_small.gif
TANTOTEMPOコレクション展

2011.7.30-8.22
Gallery TANTOTEMPO(神戸)

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東日本大震災被災地支援プロジェクト

2011.7.30-
Gallery TANTOTEMPO(神戸)