Mission | Socio Arte | Art Program for Re-building JAPAN/2011

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オリジナル募金箱

募金箱を無料でお送りいたします

ロゴ入り段ボール製募金箱

フォームからお申し込みいただければ無料でお送りいたします。
神戸TANTOTEMPOに取りに来てくださるのも大歓迎です。
募金箱は可能な限り展覧会会場内に設置してください。

募金箱はご自身でご用意いただくものでもいっこうに構いません。Socio Arteにご参加いただけるのであれば、ロゴおよびステートメントをダウンロード後印刷、展示会場内に置いた募金箱周囲に掲示、設置をお願いいたします。

募金していただいたものを義援金とします

各ギャラリー、各イベント会場で募金をいただいた義援金は、それぞれのギャラリーあるいはイベントの決める方法で被災地に送られます

アート関連の仕事ではないけれど参加できないですか?

もちろん、この枠組みの趣旨にご賛同いただく限り、アートを通じての支援を希望される方であればどなたでもご参加いただけます。アートが好き、それだけでご参加いただけます。

募金箱解説:Socio Arteに最も簡単に参加する方法は、私たちが作成したSocio Arteロゴを配した募金箱を使って募金活動をしていただくことです。この募金箱はすでに500個制作し、手元にあり、無料でお届けいたします。この募金箱に集まった義援金は、それぞれのアーティスト、ギャラリーのお考えになる支援の方法で被災地に届けていただきたいと思います。そして得られた義援金の金額を一定期間、あるいはイベントごとにSocio Arte事務局にお知らせいただきます。Socio Arte事務局では個々の金額ではなく総額をHP上に掲示し、さらに高い支援が得られるように働きかけてまいります。

アート展覧会&イベント

チャリティー展覧会

Socio Arteの名前を冠したアート展を、売り上げの全額または一部を義援金とするチャリティーであることを宣言し、開催することができます。公式ロゴ、Socio Arteサイトでの重点的な広報もいたします。
会場にSocio Arte募金箱を設置します。

その他の企画展覧会、アーティストが個人で開催する展覧会

基本的に売り上げの一部を義援金とする、あるいはトークショー収益の一部を義援金とするなどの方法でご参加いただくことが可能です。

Socio Arte募金箱設置を設置していただくだけでも参加は可能です。

ミッションの報告と確認事項

いずれの方法も、直接SocioArteが主体的に開催するイベントの売り上げ、募金箱収益、TANTOTEMPOで開催する企画展、TANTOTEMPOでの震災復興特別展の売り上げから拠出される義援金以外のそれぞれの募金、拠出金は、それぞれのイベント名にてそれぞれの枠組みが決定する方法で義援金、寄付をしていただくものとしています。

Socio Arte参加イベントで義援金、寄付を行った場合は、そのイベントごとの義援金、寄付金の総額のみをご報告いただきます。それを日ごと、月ごと、イベントごとに集計して、総額のみを"Report"にて報告いたします。

アート展覧会&イベント解説:Socio Arteの名前を冠して展覧会やイベントを企画・構成いただく方法があります。それは「Socio Arte参加展覧会」と銘打って、Socio Arteのロゴ、および憲章をギャラリーやイベントの枠組み内に掲示し、広報活動にもこれらのツールをご使用いただく方法です。これらのイベントはSocio Arteのウェブサイトにて広報し、重点的にプロモーションいたします。展覧会やトークショー、レセプションでの売り上げ、イベント参加費から一部あるいは全額の拠出、募金活動などで支援に参加していただく方法です。義援金の拠出方法はそれぞれの枠組みで決定、被災地に送金していただき、得られた義援金の金額をSocio Arte事務局にお知らせいただきます。Socio Arte事務局では個々の金額ではなく総額をHP上に掲示し、さらに高い支援が得られるように働きかけてまいります。Socio Arteは憲章であり、精神です。活動に根拠を与え、それを持続させることを主たるミッションにしています。アートがまとまって被災地に寄り添っているという意思表明なのです。

メンバーシップ&サポーター

会費と労働力、アイデアのご提供

Socio Arte Club会員として、またプロジェクトのお手伝いをしていただくことでSocio Arteの活動そのものをサポートいただく方法です。

個人会員:会費¥5,000/年(議決権1)
団体・法人会員¥10,000/年/一口(議決権2)一口以上

労働力、広報、事務、会計業務で評価額¥10,000/年程度以上の仕事を通じて支援をいただくことによってご参加いただけます。

年会費については、90%が震災支援のための基金として、10%はSocio Arteの運用資金として使われます。基金については、現在詳細を検討中ですが、現時点での資金管理はTANTOTEMPOが代行しています。どうぞご理解ください。

メンバーシップ&サポーター解説:Socio Arteの運営に直接関与していただくこの方法については、個人、法人、あらゆるグループにて参加していただくことが可能です。それは労働力やアイデアのご提供、また情報の拡散など広報で、あるいは供与いただく年会費でご参加いただけます。たとえば、募金箱の配送について、宅配便業者と協議をしてより安価な配送をお願いしています。うまく行けばこれらの支援はサイトにて明記されます。ロゴデザインでご協力くださった方も、基本的にその対価で十分議決権を得ることができると考えられます。また、賛助会員(Socio Arte Club会員)を募集し、供与いただく年会費の90%は支援のために基金(中・長期の支援にかかわるファンド)にまわし、10%をSocio Arteの運営に使用します。供与に応じて運営に関する討議事項の議決の権利を得る方式です。現時点で詳細は決まっておりませんが、新年度早期に立ち上げ総会を開催、運営方針、チェアマン、会計、ボーディングメンバーを決定、毎年3月11日周辺に総会を開催し、年次報告と次年度のイベント開催の予定などを協議し、全体として民主的な手法で組織運営を目指すことが基本的なスタンスと考えております。正式参加していただく方々は組織の構造とともにメンバーとしてウェブサイトにて明示いたします。

アート展、アートフェアへの参加

持続するアート支援、アートの社会への浸透を目指す

国内の主要なアートフェア、アートイベントなどにブースを置き、アートフェア、アートイベントのサテライトイベントとしてブースを設置し活動する方法などを提案していきます。

アートフェア・アートイベント参加解説:すでに大きな枠組みに育っているアートフェアやアートイベントなどに特設ブースを設け、支援募金を行うなどの方法を検討しています。こういった入れ子式のイベントは国内外で大きな集金を果たしますし、親イベントのイメージを大変高める効果があるのではないかとの考えがあります。また、チャリティーの作品販売を本展示、本フェアと切り離し、アート作品を安価で買える特別な場所として育成すれば、「高級な縁のないイベント」として一般が考えるアートフェアがより社会に根ざした活動にもなるし、より大きな支援が継続可能で、アートファンは確実に増えていく可能性があると思われます。

Socio ArteおよびTANTOTEMPOは義援金の取り次ぎ機関ではありませんのでご注意、ご理解をお願いいたします。直接的、間接的に義援金をご提供いただくよう活動はしておりません。