Report | Socio Arte | Art Program for Re-building JAPAN/2011

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News & Report

2011-04-23

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Socio Arteのメインイベントである今年のSocio Arte Kobe 2011が始まりました。
初日からたくさんのアートファン、写真ファンが訪れてくださり、たくさんの写真が販売され大きな支援が集まっています。
TANTOTEMPOではこれからも大きな活動となるよう、がんばって参ります。
写真やアートを愛する皆さまのお力添えが必要です。どうぞよろしくお願いいたします。

2011-04-16

TANTOTEMPOで開催中の徳平尚彦写真展"CRYPTOGRAM"のギャラリートークを開催し、最終週の16日17日徳平さんの一部作品をブラインドオークションでお買い上げいただくSocio Arteの枠組みに沿ったイベントを開催しました。1種類の作品への複数の応札があり、義援金が集まったことをご報告いたします。

2011-03-26

ギャラリー・ライムライトで開催されていたカマウチヒデキ写真展「BC」にて8点の作品が販売され、その売り上げのうち額装実費分をのぞく額を義援金にまわされるとのご報告をいただきました。

2011-03-20

昨日萩原義弘さんの写真展 "SNOWY III"のトークショーが開催されました。このトークショー会場でSocio Arteの活動について説明し、ご賛同をいただいたたくさんの方から義援金を募金していただきました。まだ正式な募金箱は届いていませんが、急遽ステッカーでロゴを配した募金箱を作り、会場に設置してみました。
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Report

募金箱大作戦

アートに関わる人たちが協力して義援金を集めるために、ギャラリーやショップ、イベントなどに配る募金箱を制作しています。募金箱は無料、展覧会会場やイベントに送られ、募金箱の集めたお金はそれぞれのイベント主体により被災地に送られます。(この記事の初出時募金箱¥1,050(税込・調整中)としていましたが無料と決定しました!)

この募金箱にはSocioArteのロゴが入っており、今回の震災のことをわすれていかないよう、地震の発生日などが記載されています。

募金箱による募金や募金箱の売り上げそのものが大きいものになるとは考えていません。むしろ、こういった枠組みに多くの人が賛同し、参加し、大きなまとまりになることで相乗効果を生み人々の善意の輪が広がることの方がより効果があるのではないかと考えているのです。リーガ(スペインのサッカーリーグ)のFCバルセロナのソシオのように、小さな市民参加、小さな支えが積み重なってスペクタクルで大きなうねりを作れたらどれほどすばらしいでしょう。

ぜひSocioArteにご参加ください。アーティスト単位でも、ギャラリー単位でも、アートサポーターであればどなたでもご参加いただけます。

まとまった数をお取り扱いしていただけるギャラリーなどがあればお知らせいただければ幸いです。